海と山に抱かれ、豊かな自然に触れながら暮らせる街

沼津市高沢町に暮らす

沼津市高沢町はJR東海道線とJR御殿場線が乗り入れる「沼津」駅の北西に広がる。標高は約10mで、静岡県が南海トラフ地震などを想定して作成した「第4次地震被害想定」によると、高沢町を含む「沼津」駅の北側では津波や液状化の被害は想定されていない。

「沼津」駅高架化事業の完了でさらなる発展に期待

「沼津城」本丸の跡にある「沼津中央公園」
「沼津城」本丸の跡にある「沼津中央公園」

江戸時代の沼津には東海道の宿場町が置かれ、「沼津城」の城下町や港町という機能を併せ持っていたことから、大いに繁栄したという。明治時代以降は避寒地として著名人の別荘や皇族の御用邸が造られ、多くの文化人も逗留した。

現在も国の出先機関や県の事務所などが置かれているほか、ショッピング施設も集まり、静岡県東部の拠点としてにぎわう。また、沼津市の南部ではマリンレジャーも盛んで、リゾート地としても人気が高い。

再開発で誕生した「イーラde」
再開発で誕生した「イーラde」

近年、「沼津」駅周辺では時代の変化に合わせた都市インフラの整備が続けられている。すでに「沼津」駅南口の大手町再開発ビル「イーラde」をはじめ、「沼津」駅北口駅前の「BiVi沼津」や「キラメッセぬまづ」などが誕生した。

現在は「沼津」駅の高架化事業が進められている。完成後は「沼津」駅の南北の行き来がスムーズになるほか、鉄道跡地や高架下スペースを利用した新たなショッピング施設の整備も期待できるだろう。

「沼津」駅徒歩圏内という好立地

JR東海道線とJR御殿場線が乗り入れる「沼津」駅
JR東海道線とJR御殿場線が乗り入れる「沼津」駅

「沼津」駅に近い高沢町は交通アクセスの利便性も高い。「沼津」駅からはJR東海道線とJR御殿場線が利用できる。「沼津」駅からJR東海道線の上り電車で1駅目の「三島」駅では東海道新幹線に乗り換えでき、「東京」駅方面への移動もスムーズだ。

「沼津」駅は路線バスの拠点でもあり、沼津市内だけでなく三島市方面など周辺エリアへの路線バスが多数発着。「東京」駅や「新宿」駅へ向かう高速バスも停車し、遠方への移動もしやすい。

スーパーマーケットから大規模ショッピング施設まで充実

多彩なショップが集まる「イシバシプラザ」
多彩なショップが集まる「イシバシプラザ」

高沢町東側を通る県道162号線沿いには「イシバシプラザ」や「イトーヨーカドー沼津店」、「フェスタノジマ」といったショッピング施設が並ぶほか、「沼津」駅前には「BiVi沼津」や「イーラde」、「沼津駅ビルアントレ」などのショッピング施設が集まり、買い物も便利だ。「沼津」駅周辺には「リコー通り商店街」や「沼津仲見世商店街」といった商店街が広がり、散策しながらの買い物も楽しめる。

沼津市内には静岡県内有数の漁獲量を誇る「沼津港」があり、新鮮な魚介類を購入できることもこのエリアならではの魅力だろう。

幼稚園や保育施設、小・中学校が近隣に揃う

「沼津学園第一幼稚園」も徒歩圏内
「沼津学園第一幼稚園」も徒歩圏内

高沢町周辺には「沼津学園第一幼稚園」や「沼津市立北部保育所」といった幼稚園、保育施設が揃い、子育てしやすい環境が整う。通学区の「沼津市立開北小学校」や「沼津市立第五中学校」にも短時間で通学できる。

「沼津」駅前を中心に学習塾や習い事施設も集まり、子どもの旺盛な好奇心を満たしてくれる。かかりつけに便利なクリニックや夜間の急病に対応してくれる「ぬまづ健康福祉プラザ・沼津夜間救急センター」といった医療機関が近いことも心強い。

身近で自然を楽しめる街

絶景ポイントとして知られる「香貫山(香陵台)」
絶景ポイントとして知られる「香貫山(香陵台)」

高沢町周辺は「高沢公園」や「高島公園」などの子どもの遊び場に適した公園が多いことも特徴だ。少し足を延ばせば、沼津市内や富士山を望める「香貫山(香陵台)」、かつての「沼津御用邸」跡を整備した公園で庭園などを楽しめる「香沼津御用邸記念公園」、海岸沿いの松原が美しい「千本浜公園」もあり、気軽に自然を満喫できる。

海と山に抱かれ、暮らしの利便性も申し分ない沼津市高沢町。この街では理想的な暮らしを楽しめそうだ。