「シャリエ長泉グランマークス」を見てきました!

長泉町で最大級のマンション計画となる「シャリエ長泉グランマークス」。2017(平成29)年に完成したEAST棟と、2018(平成30)年3月に完成予定のWEST棟を合わせると190戸の規模となります。注目すべきはその規模だけでなく、「家庭用燃料電池エネファーム」で発電した電力を住戸間で融通する「T-グリッドシステム」や、光と風を生活に取り入れたパッシブデザインなど、機能面でも充実しています。実際に現地を訪ね、周辺を歩いてみることにしました。

東海道新幹線の停車駅「三島」駅も生活圏内にあり、JR御殿場線「長泉なめり」駅からも徒歩15分の距離にある「シャリエ長泉グランマークス」。現地に向かっている途中、いたるところで水路からせせらぎが聞こえてきました。水の豊かな長泉町で見上げる青空はより一層、美しく感じます。

日当たりも良好!「シャリエ長泉グランマークス」を見てきました!EAST棟

「シャリエ長泉グランマークス」を見てきました!EAST棟


EAST棟の外観だけでなく、210台分を確保している駐車場も、実に堂々とした建物です。駐車場は自走式なので入出庫の待ち時間もなく、お出かけもスムーズです。EAST棟の共用部に入り、セントラルプロムナードを通ることにしました。「シャリエ長泉グランマークス」は、光や風、自然の恵みを暮らしに活かすパッシブデザインが特徴となっています。

「シャリエ長泉グランマークス」を見てきました!セントラルプロムナード

「シャリエ長泉グランマークス」を見てきました!セントラルプロムナード


風の流れに配慮して建物を配置した結果、開放感が生まれています。何気ない日常で、小さな幸せを感じられる環境となっています。建設中のWEST棟はEAST棟とは平行には並んでおらず、昼に吹く西寄りの風や夜に吹く南東寄りの風が通り抜けやすいように設計されています。WEST棟は2018(平成30)年3月に竣工予定となっており、現在は覆いがあるものの、全体をイメージすることは難しくありません。

「シャリエ長泉グランマークス」を見てきました!風の流れの予測

「シャリエ長泉グランマークス」を見てきました!WEST棟


「シャリエ長泉グランマークス」を見てきました!戸建て街区

セントラルプロムナードの隣にある戸建て街区にも同じことが言え、そよそよと心地よい風が通り抜けていきました。また、戸建て街区でも太陽光発電システムやエネファーム、蓄電池、HEMSを採用し、エコロジーに対する意識の向上を図っています。


シャリエ長泉グランマークス」は日本初の次世代型スマートマンションとして、国土交通省の「住宅・建築物省CO2先導事業」採択プロジェクトとなっています。全住戸に家庭用燃料電池「エネファーム」を採用し、効率的に電力とお湯を作り出すことができます。さらに、HEMS(ハウスエネルギーマネジメントシステム)で、各住戸のMEMS(マンションエネルギーマネジメントシステム)で共有部のエネルギーを管理しているため、電力とガスの使用量や節電状況を家庭で確認することも可能です。

「シャリエ長泉グランマークス」を見てきました!T-グリッドシステムのイメージ図

「シャリエ長泉グランマークス」を見てきました!エネファーム


EAST棟の南側にある通りを道なりで進んでいくと、左手に公園が見えてきました。この公園は長泉町の公園で、地域交流の拠点となることが期待されています。この日も天気が良かったこともあり多くの親子連れが遊びに訪れていました。WEST棟が完成したら、さらに多くの人で賑わいそうです。

庭のような感覚で!「シャリエ長泉グランマークス」を見てきました!隣接した公園

「シャリエ長泉グランマークス」を見てきました!隣接した公園


シャリエ長泉グランマークス」が面している池田柊線は、車道だけでなく歩道も広く、さらには自転車ゾーンも設けられています。沿道には2017年4月にオープンしたばかりの「フレスポ長泉」をはじめとした商業施設が立ち並び、WEST棟が完成すれば、周辺はさらに活気づくものと思われます。そのときはぜひ、再び現地を訪ねたいものです。

広々とした道「シャリエ長泉グランマークス」を見てきました!池田柊線

2017年4月オープン!「シャリエ長泉グランマークス」を見てきました!フレスポ長泉


シャリエ長泉グランマークス」を見てきました!発見ポイント!

「シャリエ長泉グランマークス」を見てきました!セントラルプロムナード

  • (1)心地よい風を感じるパッシブデザイン!
  • (2)コミュニティスペースとしても機能する公園が隣接♪
  • (3)公共施設と商業施設が周辺に点在!
シャリエ長泉グランマークス